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美容・健康・ダイエットのブログ記事

長年の重病から急速に回復した“無病法”とは

2017年7月23日

今日は、重い生活習慣病をほんのわずかな食事(極少食)によって完治させた、ルイジ・コルナロさんの『無病法』をご紹介しますね:.。*.・゚
 
 

 
 
ルイジ・コルナロ氏とは
 
ルイジ・コルナロさん(1464年~1566年)は、ルネサンス期のイタリア貴族です。
暴飲暴食に明け暮れた結果、30代で様々な成人病を患い、40代で生死の淵をさまよいます。

医師の忠告によって節食生活を実践して、見事に病を克服し、102歳の長寿を全うしました。

驚くべきは、最晩年まで目も歯も耳も完全で、足腰も若い時の力強さと変わらず、
気分も常に快活でした。
 
 
 

ルイジ・コルナロさんの食事量
 
ルイジ・コルナロさんの一日の食事量は、パンと卵の黄身、少しの肉とスープ。これらを一日総量で、正確に12オンス(約350グラム)摂っていました。
それから、400グラムの飲み物(ワイン)。
 
これらを1日2回に分けて摂るので、1食にあたりの食事は約170グラム、ワインは200グラムです。
 
目安として、お茶碗一杯のご飯が約150グラムほど。
小さな牛乳パックは200グラムなので、一回の食事量のイメージがわくと思います。
 
 

 
 
 
周りの忠告で少し食事量を増やすと、再び死の淵へ
 
元気になったルイジ・コルナロさんに対して、友人や親戚は「栄養不足だ」と心配から忠告をします。コルナロさんは忠告をしりぞけられず、ほんの少し食事量を増やします。
 
ところが、わずか10日後にコルナロさんに異変が現れます。

それまで元気、快活であったコルナロさんは、徐々に不機嫌になっただけでなく、憂うつになり、なにもかもが面白くなくなってしまいます。
 

12日後には脇腹に激しい痛みをおぼえ、それが22時間にもわたって続きます。
あげくには発熱し、その熱は35日間に及び、死の淵をさまよう羽目になりました。

そのため、長年厳守してきた食事量に戻しました。
すると弱りに弱った体は見事に快復します。
 
 

 
 
 
ここで、コルナロさんの素敵な言葉を引用しますね。
 
・*・‥……‥・*・‥……‥・*・‥……‥・*・

まことに、飲食をしかるべく慎む者は、鋭い五官、冴えた頭脳、丈夫な肉体、すぐれた記憶力、軽やかな挙動、これらすべてに恵まれ、また精神的には地上的な重圧から解き放たれて、本来の自由さを存分に味わう境地に入ることができる。

・*・‥……‥・*・‥……‥・*・‥……‥・*・
 
 
コルナロさんは、気分はいつも陽気で、生への倦怠や生活の疲労なども全く無縁だったそうです。

一日の多くの時間を見識豊かな人々との楽しい会話で過ごし、それ以外のときは、良書を友とし、92歳の時にも、一日8時間もの執筆をしていたそうですから驚きです。
 
 
 
西勝造先生の考案された西式健康法(断食法)
 
私も数年前、西勝造先生の考案された、西式の断食法を正式に学びたいと思い、岡山健康学院に宿泊して、7日間の断食にチャレンジしたことがあります。

わずかの期間で、想像よりもずっと楽に5キロやせて、心身ともに何とも言えないすっきりした爽快感を味わいました。
 
 
その後も、ずっと一日一食にしたいなと思っていたのですが、自宅は食の誘惑が多いので、実現には至っていませんでした(平均すると一日二食生活でした)
 
 
先日、たまたま不食の本を読んでいて【睡眠時間が半分、もしくはほとんど必要なくなる】という言葉に、再びパチンと心にスイッチが入りました。

読みたい本や、やりたいことが色々あって、時間がもっとあったらいいのに・・・☆と思っていた私にとって、不食の本がすばらしいきっかけ作りになりました。
 
 
目標ができると、自宅での一日一食生活も全く苦にならず、20日後には体重が4キロ減り、あの軽やかな感覚が戻ってきました。

そんな折に、ルイジ・コルナロさんの本を手に取り、さらにモチベーションがアップしたところです☆
 
 

 
 
 
健康状態が思わしくないけれど、食べる楽しみを手放せない方も多いことでしょう。

ルイジ・コルナロさんの『無病法』の本は、少食によるメリットが数多く紹介されていて、食生活を切り替える後押しになると思います。
 
また私のように「不食」関連の本から、少食へのスイッチが入る方もいらっしゃるかもしれませんね。
 
一日一食でも、地球にかなり優しいエコ生活になりますね。
お財布にもやさしい福音つきです(*^-^*)
 
 

 
 
 

人生が変わるメガネ/疲れ・頭痛・肩こりなどは、脳内視力のズレが原因かも

2017年4月28日

■頭痛・肩こり・慢性疲労の思いがけない原因とは
 
今年に入って、私自身が人生が変わるようなビックリ体験をしたのでご紹介しますね:.。*.・゚

右目と左目、それぞれ片目ずつの視力はよく見えていても、右目と左目の視線にズレが生じることで、脳内視力に問題が起こり、様々な不調の要因になっていることをご存知でしょうか。
 
 

 
 
私たちの脳は、右目で見たものと、左目で見たものが、それぞれ別々に脳に届き、それが脳の中で1つの映像となるように処理されています。
 
ところが、本を読んでいると、右目は1行目を読んでいるのに、左目は5行目を見ているような人がいるそうです

脳は、右目と左目の視線のズレをあわせようと必死で調整します。
その結果、目の疲れ、頭痛、ひどい肩こり、慢性的な疲労感などが現れます。
 
 
 
■日本人の3人に1人は脳内視力に問題がある
 
右目が1行目を見ている時に、左目は5行目を見ているなんて、気の毒だなぁ・・・と人ごとのように感じるかもしれません。

ところが驚くことに、視線のズレはあって当たり前のことで、両目でしっかりと見ることのできない人が、日本人は3人に1人の割合でいるそうです(!)
 
私自身もまさにその一人でした。
私の場合は、右目が本の1行目を読んでいる場合、左目はなんと10行目を読んでいる状態だったことがわかりました
 
 
 
 
 
■量販店でメガネを新調すると強烈な頭痛が・・・
 
私はパソコンの前で長時間仕事をしていることが多いので、2006年にTALEXのパソコン専用の眼鏡を作り、10年以上愛用していました。雑光を防ぎ、とてもクリアな視界が得られる優れものです。

ところが3か月ほど前から、パソコンの画面が見づらくなり、ブルーライトカットのメガネを探していると、最寄りの量販店で、お手頃な価格でメガネが作れることを知り、早速メガネを新調しました。
 
 
近視の度数を少し上げたので、パソコンの画面はとてもよく見えます。

これで快適に仕事ができる♪とワクワクして、パソコンの前で仕事をしていると、だんだん頭痛がしてきました。そのうち我慢できないほどの痛みに・・・。
 
 
左右共によく見えるのに、なんでだろう?と疑問に思い、眼科でメガネの処方箋を作ってもらったほうがいいかもしれないと思い、眼科に行ってみました。
ところが、眼科の先生は「視力はあっていますね」とのこと。
 
 
結局、何も打つ手はなく、けれども新調したメガネをかけていると、吐き気がするほど辛くなる・・・ 

メガネの何かがあっていないはずなんだけれど、この症状の原因はいったい何?」と途方に暮れてしまいました。
 
 

 
 
 
■「人生が変わるメガネ」との出逢い
 
そんな折りに、ほとほと困ってその状況を友人に話すと

「『特殊検査』をしてくれるメガネ屋さんがあって、視線のぶれとかを矯正してくれる眼鏡を作れるの。全国でも数えるほどしかやってない検査なので、松本康さんに相談してみたら!」と教えてくれました。
 
 
まさにMEGANE WORLD(メガネワールド)の松本康さんが、私の救世主となってくださったのです

友人は、姉妹で松本さんのところでメガネを作っている愛用者だったのです。
最初に相談した人が、ビンゴの答えを持っていてくれたなんて、まさに奇跡だと思いました☆
 
松本康さんのつくるメガネは、評判が評判を呼んで、いつからか『人生が変わるメガネ』と呼ばれるようになったそうです。
 
 

 
 
 
■簡易検査キット【脳内視力チェックシート】で問題発見
 
松本康さんが『疲れ・頭痛・肩こりが「脳内視力」で治った!』(680円+税)という文庫本を出版されています。松本さんにご連絡をする前に、まずは本を買って読んでみました。
 
すると中に【脳内視力チェックシート】という簡易検査キットが入っていました。早速ためしてみると、やはり脳内視力のずれがありました☆
 
 
そこで、早速松本さんがオーナーの“MEGANE WORLD(メガネワールド)”に予約を入れました。

オーダーメイドの特注品ですから、メガネは高価なものですが、お金には代えられない価値があると思いましたから、早速作っていただくことに。

完成するまでの2週間がどんなに待ち遠しかったことでしょう。
 
 
1か月使用してみた感想ですが、近視の度数を上げたにも関わらず、その後、頭痛は一度も起きていません

しかも、目の周りにあった重ダルい感覚がなくなり、頭全体が本当にスッキリと軽やかになりました。しかも体全体の調子もよいのです
 
 

 
 
 
■松本康さんご自身が、脳内視力に問題を抱え特別支援学級に
 
松本康さんが、これまでメガネ作り一筋でこられて、一人1時間以上もかけて検眼やカウンセリングを丁寧にされるのは、ご自身の辛い経験があったからだそうです。
 
松本さんは小学生時代、「脳内視力」の問題を抱え、それに気づかなかったことで、特別支援学級に入っていたそうですもちろん知的な障害があったわけではありません。

松本さんの場合は、右目が本の1行目を見ている場合、左目は20行目を見ているほどの視線の大きなズレがあったそうです
 
 
活字を追っていると、字が二重に見えたりブレたりして、頭が疲れてクタクタになるので、じっと机の前に座っていることができず、発達障害や学習障害とみなされていたそうです

松本さんにはもっと早く眼と脳の関係のことを知っていたら、違う人生を歩めたかもしれないという思いがあるそうです。
 
 

 
 
 
■このような症状がある方は、簡易キットで検査を
 
今回の体験があって、これほど大切な情報が、まだほとんどの人に知られていないことに愕然としました。松本さんに「この体験をメールマガジンでご紹介してもいいですか?」とお尋ねすると、快くご了承くださいました。
 

もしも、がんばりたいのに頑張れない、集中力が続かない、気分が落ち込みやすい、原因不明の頭痛や肩こり、慢性疲労などで悩まれているetc・・・などの症状がある方は、試しに松本康さんのご著書『疲れ・頭痛・肩こりが「脳内視力」で治った』(680円+税)をご購入されて、簡易テストを試してみられることをお勧めしますね:.。*.・゚
 
 
松本康さんのメガネは、現在岡山と銀座で作ることができます。
MEGANE WORLD(メガネワールド)のホームページはこちら
 
松本さんはNPO法人「目からウロコ」を立ち上げて、これらの情報をもっと世の中に広めたいという思いで、普及活動も行っていらっしゃいます。
 
 

 
 
いずれ誰もが、視線のズレによって心身の不調が起こることを当たり前のように知ることになり、どこのメガネ店でも、視線のズレを矯正するメガネを作れるようになり、原因不明の辛さから解放されることを願うばかりです:.。*.・゚
 
 

 
 
 

“疲れが抜けない体質”の効果的な改善法は?

2016年8月28日

毎日、何か定期的に運動はされているでしょうか☆

10代や20代の頃は、スポーツにも親しむ機会も色々とあったことでしょう。

ところが、30代、40代に入ってくると、お仕事やご家庭のことで忙しくなり、運動する時間を捻出することも難しい毎日ではないでしょうか。
 

ところが、運動する時間を取らないことで【疲れが抜けない体質】になってしまうことをご存知でしょうか。
 

疲れが抜けない体質改善(タオル).jpg
 

ヒーリングのご相談では”疲れやすい“というお悩みもとても多いものです。
 

“疲れやすさ”と”運動”の密接な関係について、先月読んだ筑波大大学院教授 久野譜也先生の、下記の2冊がとても面白かったのでご紹介しますね:.。*.・゚

※『筋トレをする人が10年後、20年後になっても老けない46の理由』
※『寝たきり老人になりたくないなら大腰筋を鍛えなさい』
 
 

— ☆ ———-
 

意外に知られていないのですが、筋肉量の低下は「疲れやすさ」に直結しています。
 

20代の筋肉量を100だとすれば、40代になれば20%筋肉が落ちてしまっているのです。年齢が高くなれば、さらに筋肉量低下は進みます。

50代・・・30%減。60代・・・40%減。70代・・・50%減。
人間の筋肉は20代をピークとして、およそ年に1%の割合でじわじわと減っていきます。

 

みなさんの体の筋肉量を「車の排気量」として考えてみてください。

20代のときは5000ccの排気量があったとします。
それだけ馬力があれば、多少無理してガンガン走ってもへこたれません。

ところがこの排気量が30代になると4000cc。40代になると3000cc、50代で2000cc、60代で1000ccに落ちてくるとしたらどうなると思いますか

長い上り坂をみんなで走ろうというとき、50代の2000cc、60代の1000ccとなると、もうアップアップという状態になってしまうのではないでしょうか。
 

こうした「疲れを貯めやすい状況」を変えたいのであれば、日々筋トレに励むしかないのです。
 


 

今、世の中には「ウォーキング神話」といったものが存在しているようです。
もちろん、ウォーキングは健康維持にとてもいい習慣なんですが、ウォーキングだけでは筋肉を鍛えることができません。

ウォーキングと一緒に筋トレもやるべきなんです。
 

老けない体を作る3か条の鉄則

(1)「筋トレ」と「有酸素運動」の両方を行う
(2)上半身よりも下半身(とりわけ大腰筋)を中心に鍛える
(3)運動を一生にわたって継続していく

 

疲れが抜けない体質改善(ウォーキングマシン).jpg
 

— ☆ ———-
 
 

筋トレの大切さも、ウォーキングの大切さも、多くの方は十分理解されていると思います。
私はこの2つを組み合わせてこそ、スタミナのある体作りの本領が発揮されるということは、目からウロコでした☆
 

自宅にウォーキングマシンがあって、ここ数年はウォーキングしかしていませんでした。

久野譜也先生いわく毎日ウォーキングをしているから筋力低下の心配はないわなどと胸を張っている人は、じつはとても”残念な人“」とハッキリおっしゃっています(苦笑)

ウォーキングだけでは、足腰の筋肉は鍛えられず、筋力の低下を防ぐこともできないそうですね。
 

久野譜也先生が、とくに鍛えてほしいと言われている体の部位から3つをご紹介しますね。
※優先すべき順番から並んでいます。

(1)大腰筋
(2)大腿四頭筋(ハムストリングス)
(3)腹直筋(おなか周りの筋肉)

 

疲れが抜けない体質改善(鉄アレイ).jpg
 

久野譜也先生のご著書では、「なぜそれが必要か」「なぜ効果があるのか」という理由をわかりやすく説明してくださるので、頭で理解しないとエンジンがかからない私には、とても説得力のある内容でした。
 

【大腰筋の重要性】に、世界で初めて光を当てられたのも、久野譜也先生のグループだったそうです。
 

この2冊はとてもインパクトがあり”スイッチ”が入りました♪
私の「やることリスト」に、筋トレが加わったことは言うまでもありません。

と言っても、筋トレ自体は1日わずか10~15分程でOKという気軽さがうれしいです。
 

私は毎朝3つの筋トレ(4分×3セット合計12分)が終わるまで、絶対にパソコンを立ち上げないとルールを決めたことで、久野先生のご著書を読んでから5週間、忘れることなく続けることができました。このままよい習慣が定着しそうです♪
 

筋トレを一生続けることは、健康の貯蓄につながります。

けれども「万人にとって最も難しいのは継続することだ」と昔から言われているので、自分にあった【続ける仕組み】を工夫するのが、一番肝要なことなのかもしれません:.。*.・゚
 

ご著書には、簡単に取り組めるトレーニング法も紹介されていますから、ご興味のある方は手に取ってみられてくださいね:.。*.・゚

※『筋トレをする人が10年後、20年後になっても老けない46の理由』
※『寝たきり老人になりたくないなら大腰筋を鍛えなさい』
 
 

 
 
 

星野式ゲルソン療法

2016年7月30日

私は日頃、ご縁のある方にヒーリングをお送りしています。
ヒーリングは医療ではありませんから、病気治しの目的で行うことはできません。

けれどもここ数年、原因のわからない体調不良に苦しむ方からご相談をいただくことが増えてきました。
 

私はジャンルを問わず様々な本を読みますが、健康関連の本も興味があるのでよく手に取ります。

その中から、まさに”食による治療”だなぁと感じた【星野式ゲルソン療法】についてご紹介しますね:.。*.・゚
 

ゲルソン療法緑の葉.jpg
 

著者の星野仁彦医師は、ガンが再発し5年後の生存率0%という極限の状態に立たされます。

そしてドイツの医師マックス・ゲルソンが、1930年代に開発した食事療法と”心中する覚悟”で取り組み、見事にがんを乗り越えられます。
 

星野式ゲルソン療法】とは、星野仁彦医師がご自身の経験を通じて、厳格なゲルソン療法を、お仕事しながら実行できるよう、また日本人の食生活にあうように、食材やレシピをアレンジしてくださったものです。
 

星野仁彦医師のご著書を拝見すると、あらゆる病気は【食が基本中の基本なんだ】ということが、骨の髄にしみこむような内容です:.。*.・゚
 

— ☆ ———-

私が出会ったゲルソン療法は、通常療法とは一線を画す食事療法だった。
開発したのは、ドイツの医者であるマックス・ゲルソン。

ゲルソンは、独自の食事療法で末期がん患者の約5割を治した実績を残している。

ゲルソンの生涯の友人だったアルバート・シュバイツァー博士(1953年ノーベル平和賞受賞)はゲルソンを「医学史上、希有な天才」と称賛している。

『末期がんを克服した医師の抗がん剤拒否のススメ』星野仁彦著 参照

— ☆ ———-
 
 

ゲルソン医師と生涯の友人であったシュバイツァー博士は、70代で糖尿病になり、精神にまで不調をきたして自殺を考えましたが、ゲルソン療法で治ります。

シュバイツァー博士の奥さまも、40代のとき、不治の病だった結核で死に瀕していましたが、ゲルソン療法で健康を取り戻し、80代まで生きました。
 

ゲルソン療法は、ガンだけではなくあらゆる病気に応用ができるそうです。

星野式ゲルソン療法】の基本をごく簡単にお伝えすると下記になります。

(1)無塩食
(2)油脂類と動物性タンパク質の制限
(3)大量かつ多種類の野菜ジュース摂取
(4)アルコール、カフェイン、タバコ、精製された砂糖、食品添加物の禁止
(5)イモ類、未精白の穀類、豆、野菜や果物、海藻やナッツ類を中心とした食事

 

塩を摂らない”無塩食”には、驚かれる方が多いかもしれません。
塩分は、自然の食べ物から摂ることのできるナトリウムで補充が可能だそうです。

フィリピンのルバング島でたったひとり、30年もの月日を生き抜かれた小野田寛郎さん(元・陸軍少尉)は、この間、塩を全く摂らない生活を送られていたそうです。

自然界で生きる動物も同様ですよね。
 

ゲルソン療法ジュース.jpg
 

本家本元のゲルソン博士も、医学生時代に重い偏頭痛にかかり、生野菜と生の果物を大量に摂ることによって、偏頭痛を克服されます。

そして、この治療法によって結核患者の大部分も治したそうです。

その他にも腎臓病、糖尿病、動脈硬化などの慢性病、成人病の治療にも応用して、同じように成果をあげていたそうですから、すごいですね・・・。
 

物事には何ごともコツがありますが、ゲルソン療法で忘れてはいけない大切なコツは、3ヶ月以上継続することなのだそうです☆

日本人向けにアレンジされた【星野式ゲルソン療法】について、詳細を知りたい方は、ぜひ星野仁彦著『ガンと闘う医師のゲルソン療法』という本をご覧ください:.。*.・゚
 
 

 
 
 

健康のカギは酵素/医学博士ポッテンジャーの猫の実験

2015年5月29日

生の野菜や果物など、加熱していない食べ物から摂る【酵素】の大切さは、ご存知の方も多いと思います。
 

2365170サクランボ.jpg
 

ヒーリングを通じて、ご健康に関する深刻なお悩みをお伺いする機会が多いので、今日は健康のカギを握る酵素について、参考になる内容をご紹介しますね。

1920年代にフランスで10年間にわたって行われた実験で、生食がいかに重要かがダイレクトに伝わってくる、有名な“ポッテンジャーの猫の実験”の話です。
 

――― ☆ ――――――――――――
 

ポッテンジャーという医学博士の実験があります。

900匹の猫を使い、生食と加熱食の違いを観察したものです。
 

与える食事(肉、骨、ミルク)を生食で与えた群は、何世代経っても正常で元気でした。

しかし、すべて加熱食にしたグループに異変が生じています。

1世代目には、産んでも子猫の死亡率が増加、産子数の低下、子育ての放棄、非常に粗い毛並み・・・などが観察されています。
 

2世代目には、多くの猫が人間でいう生活習慣病と同様の病気を発症しています。

さらに、皮膚炎、心臓病、アレルギー、歯肉炎、関節・神経組織の炎症、その他、骨格奇形なども見られました。

生食だけで育ったグループは、従順でおとなしかったのに、加熱食で飼育された猫たちは、飼育係や他の猫たちに攻撃的で、凶暴になったと言います。
 

3世代目の孫猫たちはさらに悲惨でした。

生まれた子猫たちは未熟児か、身体になんらかの欠陥を持っていました。
子猫のうちから病気にかかるケースも増え、寿命も短くなりました。

それどころか「次世代を生み出す」生殖能力を喪失していたのです。
 

――― ☆ ――――――――――――
 
 

病気の原因が、酵素不足の影響を受けることがひしひしと伝わってくる内容ですね。
 

8590451果物.jpg
 

またフィラデルフィア動物協会の病理学者が、20年間にわたって、飼育されている動物の 病気の発生状況を調べた内容も、とても興味深いものです。
 

博士によると、加熱調理したエサにビタミンやミネラルを加えても、動物たちに人間と同じような病気が多く発症していたそうです。

ビタミンやミネラルは 健康を保つのに大切な要素ですが、生の酵素を摂っていなければ、ビタミンやミネラルの効果は十分に発揮されないのです(!)

加熱食ばかりを食べて「サプリメントもとっているのに、どうも体調が優れない・・・」とお悩みの方は、フレッシュな野菜や果物を積極的にとることで、状況が好転されるかもしれません。
 

***
 

酵素栄養学の第一人者でいらっしゃる鶴見隆史先生のご著書を読んでから、朝食を果物や野菜のジュースに置き換えるようになってから、もう数年がたちます。

健康診断の数値も30代の頃より良好なので、この習慣は今後も続けていこうと思っています。
 

鶴見隆史先生は、生食と加熱食の比率は5対5、もしくは6対4が理想的とおっしゃっています。

私は朝のみジュースで、昼と夕方は普通に食事を摂っているので、もう少し生食を増やしてもよさそうです。
 

人間の身体に本来備わっている「体内酵素」は一定量しかないため、食べ物から生きた酵素をたっぷり補給することが、元気に日々を過ごすための大切なポイントなんですね。.:*・°
 

『「酵素」の謎』鶴見隆史著 
『若返ったゾ!ファスティング』(船瀬俊介著)参照
 
 

 
 
 

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